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身近な風景


妖怪ミュージアム
2026年8月12日(水)。さくら市には、山を運んできた巨人の妖怪「でいでん坊」(ダイダラボッチ)がいました! さくら市ミュージアムで開催されている、夏休み特別企画「妖怪ミュージアム~妖怪がミュージアムをのっとった!?」(8月23日まで開催)を紹介します。 妖怪(ようかい)とは、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象、あるいは、それらの現象を起こす不可思議な力を持ち科学で説明できない存在を指しています。妖(あやかし)、物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれています。(wikipediaより) 今回の企画は「妖怪ってどうやって生まれるのか」をテーマとして、栃木県やさくら市の伝承を紹介しながら、妖怪を人々が不安や災いと向き合う中で生み出した「共に生きる」文化的存在として捉えています。 さて、壁の上からお出迎えしているのは、さくら市に伝わる巨人の妖怪「でいでん坊」(ダイダラボッチ)です。その顔には縄文土器の文様が施されています。 縄文時代の人々は、山や川、道具など、あらゆるものに魂が宿るという考え方を持っていました。
tokyosalamander
20 時間前読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㊶
2026年8月10日(月)14時頃、足利市借宿町にある老舗和菓子店「三船屋」(昭和22年(1947年)創業)を訪れました。ここは、冬の「たい焼き」、夏の「かき氷」が有名です。(かき氷は通年営業しています) この時間、店はかき氷を食べている人、アイスキャンデーを買っている人でいっぱいでした。地元の方や観光客の家族連れが美味しそうにかき氷を食べています。 座席があくまで、10分くらい待ちました。 かき氷のメニューだけでもたくさんあります。 ↑値段表をみると、ノーマルな「白みつ」「イチゴ」「メロン」は300円。これは安すぎではないでしょうか。 私は、ちょっと贅沢して?「あずきミルク」(400円)を注文することにしました。 座席の壁にもメニューが貼ってありました。 三船屋のかき氷の最高峰は、「特選宇治金時ミルク」(650円)のようです。 テーブルの上には、注文用の紙が置いてあり、備え付けの鉛筆で記入し店員さんに渡す、というシステムでした。2というハンコは、2番テーブル、ということでしょうか。 注文票を店員さんに渡し、待つこと10分。 「あずきミルク」が運
tokyosalamander
1 日前読了時間: 2分


風鈴参道と蝉時雨
2026年8月10日(月)16時頃、唐澤山神社の「風鈴参道」(7月11日~8月23日)を訪れました。 唐澤山神社の夏の風物詩「風鈴参道」は、佐野市の伝統工芸である「天明鋳物」でできた数百個の風鈴が涼しい音色を奏でています。 ところで、風鈴は、ある程度の風が吹かないと、その美しい音色を聞くことができません。唐澤山では、夏の晴れた日の午前中はほとんど風は吹いていません。地表が温められて空気の対流が活発になると、谷から山へ向かう上昇気流(谷風)が生じることがあるため、午後に風が出やすくなります。 「風鈴参道」を通り抜けるちょうどいい風が期待できるのは、午後15時~17時頃なのです。 そしてもう一つ、この時間帯は、ミンミンゼミに加えて、「カナカナカナ…」という哀愁漂うヒグラシの鳴き声を聞くことができます。ヒグラシの鳴く時間帯は主に夕暮れ時と早朝で、日中の暑い時間帯にはほとんど鳴きません。 つまり、夏の晴れた日の夕方に唐澤山神社を訪れると、気持ちのいい風鈴の涼音と哀愁漂うヒグラシの鳴き声(蝉時雨)を聞くことができます。 まずは、「風鈴の涼音」をお楽しみくだ
tokyosalamander
2 日前読了時間: 2分
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