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身近な風景


真夏の「お伊勢参り」
2026年7月25日(土)。DAIKI さんから届いた「お伊勢参り」の写真を紹介します。「日本人なら一度は訪れてみたい場所」と言われる伊勢神宮。今回、DAIKIさんがその聖地を訪ねました。 ↑今回の旅の目的である伊勢神宮の内宮での参拝です。 江戸時代は、全国各地から徒歩で何日も、時には何か月もかけて伊勢を目指しました。旅そのものが容易ではなかったため、お伊勢参りは信仰だけでなく、人生の大きな出来事でもありました。 特に有名なのが「おかげ参り」です。「おかげ」とは「神様のおかげ」という意味で、この大流行は神様のご利益によるものと考えられていました。 特に1830年の「おかげ参り」では、全国的な参拝ブームが起こり、約400万人から500万人が伊勢神宮を参拝したとされています。 江戸時代中期以降の人口は3000万人前後であったことから、この年は日本人の6~8人に1人が短期間のうちに伊勢を目指した計算になるそうです。この熱狂ぶりは想像を超えるものがありますね。 さて、DAIKI さんの「お伊勢参り」は、7月10日(金)・11日(土)の一泊2日で行われまし
tokyosalamander
16 時間前読了時間: 6分


風鈴まつり「下野厄除大師」
2026年7月19日(日)、リツさんとイトさんは、下野厄除大師の「風鈴まつり」(7/1~7/31)を訪れました。風鈴回廊には、約1200個の風鈴が風に揺れていました。 下野厄除大師(華蔵寺)の仁王門から本堂までの参道約50メートルに木製の回廊が設置され、風鈴が吊るされています。 まずは、参道の正面にある本堂で参拝しました。 りつさん、浴衣姿が決まっていますね。 続いて、風鈴回廊の探索に出発しました。 風鈴回廊はT字型になっていて、突き当たりには小さなお堂がありました。参拝者は風鈴の音色に包まれながら手を合わせることができます。 イトさんも後から合流しました。なにやら楽しそうです。 リツさん、猛ダッシュで、先に戻ったイトさんを追いかけました。 おっと。転んでしまったようです。 気を取り直して、願い事を書いた短冊を風鈴に吊るしました。 さて、なんて書いてあるのでしょうか? 「プールにいっぱいいけますように」と書いてありました。 イトさんと座って、下から風鈴回廊の景色を眺めています。 風が吹くたびに、一斉に響く風鈴の音色。暑い夏の日でしたが、その涼やか
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2 日前読了時間: 1分


里山を彩る「ヤマユリ」
2026年7月20日(日)、栃木市岩舟町小野寺。夏の里山で見頃を迎えたヤマユリ。白い花びらに黄色の筋と赤褐色の斑点、そして濃厚な甘い香りが特徴です。7月中旬から咲き始めました。 ヤマユリ(学名:Lilium auratum)は、日本を代表する野生のユリで、「ユリの女王」とも呼ばれるほど美しく、大型で香りの強い花を咲かせます。日本固有種で、東北地方から近畿地方にかけての山林や林縁に自生しています。 ヤマユリは成長が遅い植物です。 種が発芽してから地上に芽を出すまで約2年、さらに花を咲かせるまで数年以上かかります。株が古くなるほど球根が大きくなり、一つの茎に10輪以上もの花を咲かせるようになります。 一株に十数輪もの花を咲かせる姿は圧巻です。 これだけたくさんの花が咲くと、花の重さは相当なものになります。よく見ると、支柱を立て、紐で茎を吊り下げて、倒れないようにしてあります。 実は、こうした管理をされているのが、この土地の所有者である川島さんです。 川島さんは、佐野高校科学部がトウキョウサンショウウオの保全活動をしている産卵地の所有者でもあり、保全活
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4 日前読了時間: 2分
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