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身近な風景


今夜のハロウィンごはん
2026年10月31日(土)、今夜はハロウィンです。もともとは、キリスト教で天国にいるすべての聖人を記念する「諸聖人の日」(11月1日)の前夜祭です。リツさん、イトさんも今夜は「ハロウィンごはん」を食べました。 これはこれは、美味しそうで楽しいですね。 こちらは、リツさんの「ハロウィンお弁当」(26日)でした。かなりのボリュームですねえ。 ご飯までは食べきれなかったようです。 ところで、古代ケルト人には、この時期に死者の世界と生者の世界の境界が曖昧になるという伝承がありました。こうした民間信仰とキリスト教の伝統などが重なり、現在のハロウィンへと発展したと考えられています。 「日本のお盆」にも通じる、死者と生者のつながりを感じさせる行事なのだそうです。 今日は「アンパンマンショー」でノリノリだったリツさんとイトさん、今頃は、夢の世界を旅してるのかな。
tokyosalamander
4 分前読了時間: 1分


上毛三山の紅葉②~榛名山
2026年10月30日(金)、上毛三山の一つ「榛名山」を訪れました。曇り空の下、榛名湖の静かな湖面に、「逆さ榛名富士」の美しい姿が映っていました。 赤城山、妙義山とともに上毛三山の一つに数えられる榛名山は、一つの山ではなく、複数の峰からなる火山の総称です。最高峰は掃部ヶ岳(かもんがたけ、1,449m)で、烏帽子ヶ岳や天目山などの山々が中央部を取り囲んでいます。 榛名山は長い火山活動の中で、山頂付近にカルデラと呼ばれる大きなくぼ地が形成されました。その一部に水がたまってできたのが榛名湖です。 また、カルデラ内での火山活動によって形成された溶岩ドームが、榛名富士(1,391m)です。富士山に似た美しい山容から、この名前で呼ばれるようになりました。 今回の紅葉を愛でる旅は、①榛名山ロープウェイ、②榛名富士の山頂、③榛名湖、④榛名神社、⑤榛名湖温泉、の順に回りました。 紅葉のピークにはまだ早い感じでした。しかし、曇り空の下、落ち着いた佇まいを見せる榛名山の山々は、紅葉で彩られ始めていました。 ①榛名山ロープウェイ 榛名湖畔の「榛名高原駅」と、標高1391
tokyosalamander
8 時間前読了時間: 6分


吉田さんのインド紀行②
2026年10月30日(金)、吉田さんのインド紀行②~仏教遺跡編~をお届けします。 (左側)アショーカの獅子柱頭(紀元前250年頃) (右側)初転法輪像(5世紀) さて、観光初日、バラナシに着いた後、まず始めに仏教の聖地サルナートを見学しました。この地は、鹿野苑:ろくやおん(鹿が多く住む林)とも言われています。 ここは、紀元前5世紀、悟りを開いた仏陀が人生で初めて人々に説法(初転法輪)を行った場所として仏教の四大聖地の一つに数えられています。 発掘されたサルナート遺跡 かつては「無数の金色・赤色の建物が立ち並び、千数百人の僧侶の読経が響き渡っていた巨大な仏教大寺院」でした。 サルナートは、紀元前5世紀頃から12世紀末頃まで、およそ1700年間にわたって仏教の重要な聖地であり続けました。 さて、インドの宗教別人口の割合は? ヒンドゥー教:約80% イスラム教:約14%、 仏教:約0.5% インドは仏教発祥の地なのに、なぜ仏教徒が少ないのでしょうか? 実は、8世紀以降ヒンドゥー教が民衆の間で主流となり、仏教は徐々にヒンドゥー教に取り込まれていきました
tokyosalamander
2 日前読了時間: 9分
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