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身近な風景


美味しいもの見聞録㊶
2026年8月10日(月)14時頃、足利市借宿町にある老舗和菓子店「三船屋」(昭和22年(1947年)創業)を訪れました。ここは、冬の「たい焼き」、夏の「かき氷」が有名です。(かき氷は通年営業しています) この時間、店はかき氷を食べている人、アイスキャンデーを買っている人でいっぱいでした。地元の方や観光客の家族連れが美味しそうにかき氷を食べています。 座席があくまで、10分くらい待ちました。 かき氷のメニューだけでもたくさんあります。 ↑値段表をみると、ノーマルな「白みつ」「イチゴ」「メロン」は300円。これは安すぎではないでしょうか。 私は、ちょっと贅沢して?「あずきミルク」(400円)を注文することにしました。 座席の壁にもメニューが貼ってありました。 三船屋のかき氷の最高峰は、「特選宇治金時ミルク」(650円)のようです。 テーブルの上には、注文用の紙が置いてあり、備え付けの鉛筆で記入し店員さんに渡す、というシステムでした。2というハンコは、2番テーブル、ということでしょうか。 注文票を店員さんに渡し、待つこと10分。 「あずきミルク」が運
tokyosalamander
5 時間前読了時間: 2分


風鈴参道と蝉時雨
2026年8月10日(月)16時頃、唐澤山神社の「風鈴参道」(7月11日~8月23日)を訪れました。 唐澤山神社の夏の風物詩「風鈴参道」は、佐野市の伝統工芸である「天明鋳物」でできた数百個の風鈴が涼しい音色を奏でています。 ところで、風鈴は、ある程度の風が吹かないと、その美しい音色を聞くことができません。唐澤山では、夏の晴れた日の午前中はほとんど風は吹いていません。地表が温められて空気の対流が活発になると、谷から山へ向かう上昇気流(谷風)が生じることがあるため、午後に風が出やすくなります。 「風鈴参道」を通り抜けるちょうどいい風が期待できるのは、午後15時~17時頃なのです。 そしてもう一つ、この時間帯は、ミンミンゼミに加えて、「カナカナカナ…」という哀愁漂うヒグラシの鳴き声を聞くことができます。ヒグラシの鳴く時間帯は主に夕暮れ時と早朝で、日中の暑い時間帯にはほとんど鳴きません。 つまり、夏の晴れた日の夕方に唐澤山神社を訪れると、気持ちのいい風鈴の涼音と哀愁漂うヒグラシの鳴き声(蝉時雨)を聞くことができます。 まずは、「風鈴の涼音」をお楽しみくだ
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15 時間前読了時間: 2分


夏祭りの風景「宇都宮」
2026年8月9日(日)。DAIKI さんから夏祭りの風景が届きました。「宮祭り」(8月1日)と雀宮納涼盆踊り大会(8月5日)です。 まずは「宮祭り」。 ↑二荒山神社の周辺 ↑宮の橋付近で行われた「灯籠流し」 続いて、「雀宮納涼盆踊り大会」(8月5日)です。 陸上自衛隊宇都宮駐屯地の特設会場で行われました。 17:00 開門 18:30 宇都宮ブレックスによるダンス教室 19:00 開会・主催者あいさつ 19:10 盆踊り(前半)開始 19:30 休憩(来賓あいさつ・紹介) 19:50 盆踊り(後半)開始 20:15 打ち上げ花火開始 20:30 打ち上げ花火終了・閉会 21:30 閉門 露店が並ぶテントには、開放的な気分と活気が溢れています。 盆踊り。かつては、夏になるとあちこちの地域で行われていたような気がします。今では、こうした盆踊りも少し珍しくなったのではないでしょうか。 見事な櫓が組んでありますね。さすが、陸上自衛隊です。 盆踊り終了後、打ち上げ花火が始まりました。 夜空を見上げ、歓声を上げながら眺める打ち上げ花火は、
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2 日前読了時間: 1分
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