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身近な風景


美味しいもの見聞録㊷
2026年8月16日(日)、「鰻屋けいすけ」が開店しました。私の友人のけいすけさんは、独学で鰻のさばき方や焼き方、たれの作り方を学び、毎年家族にお手製の鰻重を振舞っています。 けいすけさんは、究極の美味しい鰻を求めて、全国各地を食べ歩きました。 そして、たどり着いたのは、本当に美味しいと思える究極の蒲焼きを、自分で作ってみよう、ということでした。 これまでは、自分で釣った鰻をさばいてきました。 しかし、そんなに簡単に釣れるものではありません。 そこで、今年は宇都宮市中央卸売市場で、「愛知県三河一色産」の養殖鰻を購入することにしました。 一匹あたり大体1100円で、5匹購入。 さばくのもだいぶ手慣れてきましたね。 備長炭を使って焼き上げます。 金串に刺し、直火焼きします。 腹開きにした鰻を生の状態から焼き上げます。 鰻の表面を香ばしく焼き上げ、皮には焼き目をつけ、カリカリにします。しかし、身は硬くならないように仕上げます。蒸さずに直接焼く『地焼き』と呼ばれる方法で、いわゆる関西風の蒲焼きです。 一方、タレの作り方は、情熱大陸に出演した北九州の田舎庵
tokyosalamander
33 分前読了時間: 2分


コバケンの「皇帝」&「田園」
2026年8月16日(日)、Nikokan さんからいただいた、小林研一郎指揮東京フィルハーモニー交響楽団他によるベートーヴェン・プログラムのコンサートレビューを紹介します。 「8月10日(月)、コバケンと東京フィルハーモニー交響楽団によるベートーヴェンの「皇帝」&「田園」というコンサートが、「ミューザ川崎シンフォニーホール」でありました。ピアノは金子三勇士(かねこ みゆじ)さんでした。」 「コンサート前に金子さんによるプレトークがあり、曲目の解説を聞きました。ベートーヴェン作品には名前のついているものがいくつかあるが、ピアノ協奏曲5番の『皇帝』は誰がつけたのか不明、交響曲6番の『田園』はベートーヴェン自身がつけたのだそうです。」 「コンサートはドヴォルザーク『スラブ舞曲』で始まりました。その時、コバケンの指揮を見ていて、「いつもと違う?」と思いました。その違和感の理由は、ピアノ協奏曲後に納得しました。コバケンと金子さんのお二人がマイクを持ち、トークが始まり、まずコバケンが「体調があまりよくないので、きょうはあまり動かないようにする」とおっしゃっ
tokyosalamander
1 日前読了時間: 4分


吉田さんの「東北夏まつり」紀行
2026年8月15日(土)。世界を旅する吉田さん、実は日本全国も旅しています。今回は、青森市で開催された同窓会に合わせて訪れた、8月6日(木)から8日(土)にかけての「東北夏まつり」紀行をお届けします。 <8月6日、1日目> 午後、山形駅に到着しました。 「山形花笠まつり」開始前、山形市内の霞城公園(かじょうこうえん:山形城跡)と旧山形県庁を見学しました。 この彫像は、霞城公園に設置されている「最上義光騎馬像」です。 最上義光(もがみ よしあき)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した出羽国の戦国大名です。 慶長5年(1600年)、天下分け目の「関ヶ原の戦い」が行われました。東北でもその対立がそのまま持ち込まれ、山形を舞台に大規模な戦い「慶長出羽合戦」が起きました。 この像は、石田三成側(西軍)の直江兼続率いる軍勢が攻めてきた際に、徳川家康側(東軍)の最上義光が陣頭に立って決戦へ向かう雄姿を再現しています。 最上軍は7000足らずの軍勢でしたが、約2万~2万5000の上杉軍を迎え撃ちました。しかし、関ヶ原本戦での東軍勝利の知らせを受け、上杉軍
tokyosalamander
2 日前読了時間: 9分
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