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身近な風景


万葉庭園のヒガンバナ
2026年9月9日(水)、三毳山の万葉庭園では、地面からヒガンバナの花茎が次々と伸び始めていました。例年よりもかなり出足が早いです。 三毳山の万葉庭園は、ヒガンバナの名所です。 庭園内の池にかかる橋から見える対岸一面が真っ赤に染まります。 みかも山公園 9月の花 | みかも山公園 例年は、彼岸前後に見頃を迎えますが、今年は来週には咲き始めるのではないかと予想しています。例年より1週間くらい早い感じです。 今後のヒガンバナの生長に注目したいと思います。
tokyosalamander
14 時間前読了時間: 1分


松田川下流域の「ニホンジカ」
2026年9月5日(土)14時頃、足利市を流れる松田川下流域(大前町)で、ニホンジカに遭遇しました。 当日は、松田川の魚類相調査のため、Hさんと待ち合わせをしていました。 松田川を眺めていると、突然、対岸から何者かの視線を感じました。 確かに、こっちを見ています。 よもやと思い、スマホで拡大して見たところ、間違いなく「ニホンジカ」でした。 ここは、松田川の下流域で、市街地に近い場所です。 いったいどうやって、ここまでやってきたのでしょうか? 松田川流域には以前からニホンジカ(以下「シカ」という)が生息しており、実際の目撃記録もあります。 2020年12月には松田川ダムの堰堤下の遊歩道で「シカが闊歩していた」という記録があります。 また2024年9月にも、松田川ダム下流ふれあい広場の利用者が、遊歩道を歩いていてシカに遭遇したと記録しています。 したがって、松田川上流域にシカがいること自体は確実と考えてよさそうです。 最新の「栃木県ニホンジカ管理計画」(七期計画、令和6年3月策定)では、シカの分布は「県北部から県南部の足利市まで広範囲」に及んでいると
tokyosalamander
6 日前読了時間: 2分


トウキョウサンショウウオの定点調査(9月)
2026年9月5日(土)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(9月)を実施しました。今回の調査では、8月11日夜に通過した台風15号に伴う強風の影響を目の当たりにしました。 近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化しています。本調査はその実態を解明することを目的としています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(9月5日)は6回目の定点調査です。①調査地で幼生の生息を確認し、②調査地の水を採取し、本種の環境DNAの有無を調査します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功しているかどうかを推定します。 <調査地1> この場所は、よほどのことがない限り水が干上がることはありません。 幼生を1個体のみ確認しました。8月2日(日)の調査では10個体確認していたので、この間に、多くの幼生は変態上陸したと考えられます。この個体も外鰓がかなり吸収されており、上陸直前です。 <調査地2> 今回も草が繁茂しているため、調査地への入り口がな
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7 日前読了時間: 6分
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