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身近な風景


イトさんからの謎ライン!
2026年10月4日(日)9:33、イトさんから謎のラインが届きました。 何の暗号かと思いました。 1歳児「イトさんのしわざ」ということが判明しましたが、「全然」とか「長谷川」って、どうやって入力したのかなと思いました。 そこで、チャッピーに、イトさんの推定入力ルートを解読してもらうことにしました。 それによると、イトさんは ①前半は、主に「さ、は、ら」の文字周辺から、フリック入力をしていたこと。 ②漢字については、予測変換候補を触った可能性が高い。 ③最後に、送信ボタンをタップした。 ことが読み取れました。 しかし、予測変換で「長谷川」は出てくるか? また、「全然」は「ぜ」を入力しないと出てこないのでは? という疑問が生じました。 ここは検証する他ありません。 そこで、イトさんが入力したスマホの予測変換候補を探ることにしました。 「は」では「長谷川」は出ませんが、「はせ」まで入力すると「長谷川」がトップに出てきました。 また、「せ」を入力しただけで「全然」が出てきました。 これでイトさんの「推定入力ルート」が見えてきました! 最後に、チャッピー
tokyosalamander
8 時間前読了時間: 2分


トウキョウサンショウウオの定点調査(10月)
2026年10月3日(土)、秋晴れの日差しを受けながら、トウキョウサンショウウオの定点調査(10月)を実施しました。今回の調査では、科学部OBの関塚さん、栃木両生爬虫類の会の中島さんが参加しました。 前回(9月)の調査では、トウキョウサンショウウオの幼生を調査地1と調査地5で、合計3個体確認しました。今回(10月)の調査で、幼生が確認できなければ、幼生はこの調査の以前には、変態・上陸を完了させていることが推測できます。 <調査地1> 数日前に降った雨で、繁殖地から水がオーバーフローしていました。 電気伝導率(EC:Electrical Conductivity=水中に溶けているイオン全体の量の目安)やpHなどを測定しました。雨水はECが低く、地下水は地中のミネラルを多く含むためECが高くなる傾向があります。 前回(9月)の調査までは、トウキョウサンショウウオの幼生を確認できましたが、今回は確認できませんでした。残っていた幼生は、変態・上陸した可能性が高いと考えました。 中島さんが、地表を歩いている「コカマキリ」を発見しました。在来種です。 <調査
tokyosalamander
1 日前読了時間: 4分


馬にまつわる物語⑰
2026年9月20日(日)、上野動物園の西園「子ども動物園」のふたば牧場で飼育されている日本の在来馬(野間馬、トカラ馬、与那国馬)に会いに行きました。 台風25号の影響で朝から雨が降る中、在来馬を求めて「上野動物園」にやって来ました。 日本在来馬とは、洋種馬など外来馬とほとんど交雑せずに残ってきた日本固有の馬の総称です。現存する在来馬は、北海道和種(道産子)、木曽馬、野間馬、対州馬、御崎馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬の8品種で、各地の農耕や荷物運搬に使われ、地域文化とも深く結びついてきました。 上野動物園では、在来馬8品種のうち、野間馬、トカラ馬、与那国馬が飼育されています。 8月25日に、愛媛県今治市にある「のまうまハイランド」で野間馬に会ってきましたが、その際、上野動物園でも在来馬が飼育されていることを知り、行ってみたいと思っていました。 <野間馬:えりか> メス・1994年5月10日生まれ(32歳) 「のまうまハイランド」から、2008年に上野動物園へやってきました。体高は約97cm。日本在来馬の中で最も小さい野間馬らしく、3頭の中でもひと
tokyosalamander
3 日前読了時間: 6分
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