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身近な風景


美味しいもの見聞録㉚
2026年5月9日(土)は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ、AMAZAKE KAFE が開店します。今日は初夏の新メニュー「トマト甘酒」がお披露目されました。 AMAZAKE KAFE のメニューは、すべてスタッフ(下の写真の方)が企画・開発しています。 今回の「トマト甘酒」は、甘酒とトマトジュースの相性が良いことに気付いたスタッフが、自社の甘酒にベストマッチングなトマトジュースを探し出しました。 それが、食塩無添加の国産トマトジュースでした。Amazon.co.jp: マルカイコーポレーション 順造選 国産トマト 食塩無添加 1000ml×3本 : 食品・飲料・お酒 さらに、こだわりの素材(隠し味)として、レモンと蜂蜜が加わっています。 これは、秘密のレシピ(企業秘密)ではなく、AMAZAKE KAFE のSNSでも公開しているそうです。 今回は、ソフトクリームが乗っている「トマト甘酒フロート」を注文しました。 さて、お味の方はいかがでしょうか? 甘酒とトマトジュースの境界をねらって、ストローで飲んで
tokyosalamander
1 日前読了時間: 2分


馬にまつわる物語⑪
2026年5月7日(木)、矢板市沢地区にある「関東最大級の馬市」にまつわる記念碑や馬の守護神(勝善神)を祀る石碑群を訪ねました。 住宅地の中を歩いていると、突然現れる大きな石碑群。 ここには、かつて馬市として栄えた矢板市沢地区の歴史を伝える「沢の馬市碑」があります。往時の賑わいを知る人はもういませんが、「生駒神社」や「勝善神」の碑は、今も静かにこの土地の歴史を見守っていました。 「沢の馬市碑」の解説板 この解説の内容は、1982年に出版された「大田原市史」(後編)の第二編「産業・経済」、第1章農業、第5節畜産の中で、「馬と農民」として詳しく紹介されています。 「旧野崎村沢は那須野南部の馬市の中心地であった。その開設は明治20年(1887)ともいわれ、吉沢治郎平(沢)なる者が馬匹改良に熱心の結果、設けたものである。 開設当時はまことに盛大で売買馬匹数約1000頭以上、売買人や見物人など合わせると約3000人といわれ、宿屋20戸はいずれも満員で、大田原・矢板・佐久山などに宿泊する者も多かったといわれる。青森・岩手・山形・秋田・福島地方の人々は馬を売り
tokyosalamander
1 日前読了時間: 3分


県博企画展・記念講演会
2026年5月2日(土)、栃木県立博物館で、第144回企画展「新しくやってきた標本たち~集めて、守って、活かす~」の記念講演会が開催されました。 「栃木県博の自然史資料収集44年:描いた夢、格闘の日々、そして未来へ」(70分) 講師:林 光武(はやし てるたけ)氏(前 せきつい動物担当) (本ブログの内容および写真掲載については、林さんの確認・了解をいただいています) 今回の企画展の開催にあたり、林さんには博物館から「長年にわたる標本収集について」話してくださいという依頼があったそうです。 林さんは私と同年齢なので、すでに博物館は定年退官されています。今回の記念講演会が単なる昔話で終わるのではなく、これからの栃木県博がどのような未来を描いていくのかを引き継ぐ内容にして欲しいという林さんの思いを受け、現在の二人の職員による講話も行われました。林さんの演題中の「そして未来へ」という部分にも、その思いが現れていることを感じました。 林さんのお話は、「博物館は何のために、標本を集めるのか」そして未来に向けては「写真のデジタル情報だけでは、なぜダメなのか」
tokyosalamander
4 日前読了時間: 4分
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