top of page
身近な風景


群響:マーラー「復活」
2026年9月13日(日)、高崎芸術劇場で第621回定期演奏会が開催されました。群響初登場のケンショウ・ワタナベ指揮により、マーラー交響曲第2番「復活」が演奏されました。 マーラーの交響曲第2番「復活」 指揮/ケンショウ・ワタナベ ソプラノ/森谷真理 メゾソプラノ/林眞瑛 合唱/群馬交響楽団合唱団 合唱指揮/阿部純 約300人の合唱団や2人のソリストが加わった大規模な編成のため、客席の前方6列までがステージとなっていました。 私の席は7列のほぼ中央でしたので、まさかの指揮者の目の前でした。 これは結構、緊張しました。(眠くなってしまったら、どうしよう) この席では、指揮者が出す指示や合図、そして唸り声などが目前で繰り広げられました。 ヴァイオリン、ビオラ、チェロといった弦楽器奏者が演奏する様子は手に取るようにわかりましたが、それ以外の奏者の姿はほとんど見えませんでした。 開演40分前に、ステージ上で、指揮者のケンショウ・ワタナベさんのプレ・コンサート・トークがありました。 ケンショウさんは横浜市生まれ。日本人の両親のもとに生まれ、5歳ごろ父親の仕
tokyosalamander
48 分前読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㊸
2026年9月12日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、秋限定の新メニュー「お月見甘酒シェイク」(抹茶とほうじ茶)がお披露目されました。 今日は、しのピーさんとAMAZAKE CAFEを訪れました。 それぞれ、抹茶(しのピー)とほうじ茶(私)を注文しました。 今回も作っているところを写真を撮らせていただきました。 まずは、甘酒ソフトを専用容器に入れ、そこに豆乳を投入! 甘酒ソフトと豆乳をひたすらシェイク。 そこに、抹茶とほうじ茶を入れます。 抹茶は抹茶の粉から作っているのがポイントです。 続いて、酒米粉(白ぬか)を使った「特製白玉」を3個入れました。 実は、これが今回のレシピの「最大の売り」です。 一般的な白玉は、もち米から作られる「白玉粉」を使いますが、ここでは、日本酒造りのために酒米を精米する際に生まれる「酒米粉(白ぬか)」を使っています。 「中秋の月見酒」、9月のお酒(量り売り)です。 「精米歩合55%」とは、玄米の重さを100%としたとき、精米し
tokyosalamander
1 日前読了時間: 3分


万葉庭園のヒガンバナ②
2026年9月12日(土)、みかも万葉庭園のヒガンバナは、3日間でかなり成長していました。 すっと伸びた花茎の先に、赤いつぼみが見え始めました。 あと数日で開花しそうです。 庭園内の池では、石の上で日光浴するカメ(ミシシッピアカミミガメ)たちが寛いでいました。 今年のヒガンバナの開花はかなり早まりそうです。 自宅前のヒガンバナも気が付くとこんなに生長してました。 去年の開花は遅かったです。この状態になったのは9月下旬でした。 我が家のヒガンバナ
tokyosalamander
2 日前読了時間: 1分
bottom of page