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身近な風景


昼下がりのクワガタ
2026年7月13日(月)、お昼を食べに学食に向かう途中、何人かが上を見上げていました。その先にいたのは、クワガタでした。 こんな場所にいました。よく気が付きましたねえ。 離れた場所から望遠で撮ってみました。 かなり離れたところから見ると、ちょうど正面から見えました。 クワガタは、しばらくそのまま動きませんでした。 クワガタは夜行性ですので、昼間は木の洞や樹皮の隙間、落ち葉の下などに隠れていることが多いです。ここは日陰で外壁の表面もひんやりしていたので、クワガタにとっては居心地がよかったのでしょう。 お昼を食べた帰り、再び見上げると、クワガタはいなくなっていました。気温が上がったためか、人の往来を避けたのか、どこかへ飛び立ってしまったようです。もしかしたら、人間の視線に耐えかねたのかもしれません。 穏やかな昼下がりに見られた、ほんの些細な一幕でした。
tokyosalamander
9 時間前読了時間: 1分


晃石山のタマゴタケ
2026年7月8日(水)、常連の草野さんから、栃木市にある晃石山(てるいしさん)で見つけたタマゴタケなどの情報をいただきました。 晃石山は標高419.1m。太平山とは尾根続きとなっています。南麓には大平町ぶどう団地があります。草野さんは、大平山神社の近くにある大曲り市営駐車場から晃石山を登山されたそうです。 晃石山は、大平山県立自然公園の中にあり、一等三角点のある最高峰です。晃石山を含めて太平山と呼ばれています。 晃石山は、コナラ・アカマツ・スギなどが混じる里山です。草野さんから、真っ赤なキノコの写真が届きました。 調べてみると、これは「タマゴタケ」のようです。 真っ赤な傘 黄色い柄 白い袋状のツボ(卵の殻のように見える) これは、幼菌がまさに「卵」から出てきた姿です。 真っ赤な傘と黄色い柄の鮮やかな色彩は、夏の雑木林の中でもひときわ目を引く存在ですね。 こちらの写真は、もう少し成長した「タマゴタケ」です。 傘は朱赤~橙赤色 ひだが黄色 柄も黄色 柄に黄色いツバ 大きな白いツボ いずれも「タマゴタケ」の特徴だそうです。 なお、ネット情報によると、
tokyosalamander
11 時間前読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊲
2026年7月11日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、真夏の新メニュー「梅ソーダフロート」がお披露目されました。 (写真撮影およびブログ掲載は、了解をいただいています) 「第一酒造」の母屋の前の梅の木からは、毎年、梅の実が収穫されています。今までは、スタッフで分けていたそうですが、今年は新メニューのために、梅の実は、自家製梅シロップへと姿を変えました。 「自家製梅シロップ」はこんな風に作られました。 収穫した青梅をよく洗い、一つ一つ丁寧にヘタを取り除きます。梅の水気を完全に拭き取り、瓶に梅と氷砂糖を交互に入れます。やがて氷砂糖が徐々に溶け、梅から果汁が浸み出てきます。ひと月ほどで梅の実はしわしわになり、透明な「自家製梅シロップ」が完成します。 新メニュー「梅ソーダフロート」を注文しました。 まず、カップに漬け込んでシワシワになった梅の実を一つ入れ、ソーダ水を注ぎます。そこに、甘酒ソフトをトッピングし、仕上げに「自家製梅シロップ」をたっぷりとかけます。甘酒
tokyosalamander
3 日前読了時間: 3分
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