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身近な風景


暮らしの中の「守り手たち」
2026年7月15日(水)。足利市のTさん、そして鹿沼市の7n3egd さんの家に出没した爬虫類たちを紹介します。彼らは、人知れず人の暮らしの中で「守り手」としての役目を果たしています。(爬虫類が苦手な人はスルーしてください。) まずは、Tさんからいただいた「ニホンヤモリ」です。写真の中に、何匹いるかわかりますか? 答えは2匹です。じっくり探してみてください。 ニホンヤモリは、玄関付近の電燈に集まってくるガや小昆虫、クモなどを捕えて食べてくれています。 時には、家の中を走り回る姿を見かけることもあるそうです。 彼らはTさんの家族にとって、顔なじみのようです。 続いて、鹿沼市の7n3egd さんが送ってくれた「アオダイショウ」の写真です。アオダイショウは、かつては家の中で、穀物などを食い荒らすネズミなどを食べてくれていました。 「アオダイショウが実家の部屋の中に入り込んでいました。」 このアオダイショウは幼蛇(ようだ)です。一見すると、銭形模様が見られるため、マムシと間違われることもあります。これは、マムシのふりをして身を守るためとも言われています
tokyosalamander
5 時間前読了時間: 2分


昼下がりのクワガタ
2026年7月13日(月)、お昼を食べに学食に向かう途中、何人かが上を見上げていました。その先にいたのは、クワガタでした。 こんな場所にいました。よく気が付きましたねえ。 離れた場所から望遠で撮ってみました。 かなり離れたところから見ると、ちょうど正面から見えました。 クワガタは、しばらくそのまま動きませんでした。 クワガタは夜行性ですので、昼間は木の洞や樹皮の隙間、落ち葉の下などに隠れていることが多いです。ここは日陰で外壁の表面もひんやりしていたので、クワガタにとっては居心地がよかったのでしょう。 お昼を食べた帰り、再び見上げると、クワガタはいなくなっていました。気温が上がったためか、人の往来を避けたのか、どこかへ飛び立ってしまったようです。もしかしたら、人間の視線に耐えかねたのかもしれません。 穏やかな昼下がりに見られた、ほんの些細な一幕でした。
tokyosalamander
2 日前読了時間: 1分


晃石山のタマゴタケ
2026年7月8日(水)、常連の草野さんから、栃木市にある晃石山(てるいしさん)で見つけたタマゴタケなどの情報をいただきました。 晃石山は標高419.1m。太平山とは尾根続きとなっています。南麓には大平町ぶどう団地があります。草野さんは、大平山神社の近くにある大曲り市営駐車場から晃石山を登山されたそうです。 晃石山は、大平山県立自然公園の中にあり、一等三角点のある最高峰です。晃石山を含めて太平山と呼ばれています。 晃石山は、コナラ・アカマツ・スギなどが混じる里山です。草野さんから、真っ赤なキノコの写真が届きました。 調べてみると、これは「タマゴタケ」のようです。 真っ赤な傘 黄色い柄 白い袋状のツボ(卵の殻のように見える) これは、幼菌がまさに「卵」から出てきた姿です。 真っ赤な傘と黄色い柄の鮮やかな色彩は、夏の雑木林の中でもひときわ目を引く存在ですね。 こちらの写真は、もう少し成長した「タマゴタケ」です。 傘は朱赤~橙赤色 ひだが黄色 柄も黄色 柄に黄色いツバ 大きな白いツボ いずれも「タマゴタケ」の特徴だそうです。 なお、ネット情報によると、
tokyosalamander
2 日前読了時間: 3分
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