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身近な風景


雨上がりの夕焼け空
2026年11月2日(月)16時52分、雨上がりの西の空が真っ赤に燃えていました。日没(16:45)から7分後でした。 ちょうど赤信号だったので、フロントガラス越しに撮影しました。 雨が空気中の微粒子を洗い流したため、空気の透明度が高まったことや、絶妙な雲の位置と厚さが関係していたのかもしれません。 赤信号が夕焼け空に同化しています。雨に濡れた路面にも、夕焼けがうっすらと反射しているように見えます。 久しぶりに目にした劇的な夕焼けでした。
tokyosalamander
9 分前読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑲
2026年11月1日(日)、今日はJR新宿駅から徒歩25分、新宿御苑の東側に位置する「多武峯内藤神社(とうのみねないとうじんじゃ)」を参拝しました。ここには、現在の新宿の市街地や緑豊かな新宿御苑の誕生につながる伝説を残した一頭の駿馬(しゅんめ)が、祀られています。 「多武峯内藤神社」は、JR新宿駅から約1.8キロ、徒歩25分の距離にあります。 「多武峯内藤神社」を目指して、新宿御苑の北側に沿った遊歩道を歩いていきました。 遊歩道には、ツワブキが至る所で黄色い花を付けていました。 住宅地の一角に「多武峯神社」がありました。 まずは、「多武峯内藤神社(とうのみねないとうじんじゃ)」を参拝しました。 この神社は、この地を所領としていた内藤清成(ないとうきよなり)が江戸時代初期に創建したと伝わる内藤家の屋敷神です。 「多武峯(とうのみね)」は、奈良県桜井市にある山の名前に由来し、その地では藤原鎌足が祀られています。内藤家は藤原鎌足を祖先とする家系と伝えられ、その鎌足を祀ることから「多武峯内藤神社」という名前になったそうです。 この神社の一角に内藤清成の愛
tokyosalamander
22 時間前読了時間: 3分


今夜のハロウィンごはん
2026年10月31日(土)、今夜はハロウィンです。もともとは、キリスト教で天国にいるすべての聖人を記念する「諸聖人の日」(11月1日)の前夜祭です。リツさん、イトさんも今夜は「ハロウィンごはん」を食べました。 これはこれは、美味しそうで楽しいですね。 こちらは、リツさんの「ハロウィンお弁当」(26日)でした。かなりのボリュームですねえ。 ご飯までは食べきれなかったようです。 ところで、古代ケルト人には、この時期に死者の世界と生者の世界の境界が曖昧になるという伝承がありました。こうした民間信仰とキリスト教の伝統などが重なり、現在のハロウィンへと発展したと考えられています。 「日本のお盆」にも通じる、死者と生者のつながりを感じさせる行事なのだそうです。 今日は「アンパンマンショー」でノリノリだったリツさんとイトさん、今頃は、夢の世界を旅してるのかな。
tokyosalamander
2 日前読了時間: 1分
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