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身近な風景


シンテッポウユリの秘密
2026年8月20日(木)17時、佐野市黒袴町にある「みかもやま公園 西口駐車場」付近の道路沿いの草地で、白いユリの群落を見つけました。 実は最近、通勤途中の道路の法面にも、この白いユリの群落を見つけたので、気になっていました。カミさんにこのユリの話をした時、「あれはテッポウユリで、種でどんどん増えるんだよね」と言っていたのを思い出しました。 明日(21日)、朝早く家を出て、そのユリを調べてみようと思っていた矢先、同じユリが目の前に出現した時はびっくりしました。 公園の駐車場に車を停めて、白いユリのもとへと足を速めました。 白い花がちょうど見頃を迎えていました。蕾もたくさんありましたので、まだしばらくは咲いていると思います。 花びらや蕾には、紫色の筋が入っているのが特徴でした。これは、本当にテッポウユリなのでしょうか。 実は、テッポウユリは、沖縄や南西諸島に自生している種です。和名の由来は、花の形が昔の鉄砲に似ているからともいい、ポルトガルから鉄砲が伝来した種子島にも自生していたといった説があります。花びらには紫色の筋はなく、真っ白です。...
tokyosalamander
2 時間前読了時間: 4分


美味しいもの見聞録㊷
2026年8月16日(日)、「鰻屋けいすけ」が開店しました。私の友人のけいすけさんは、独学で鰻のさばき方や焼き方、たれの作り方を学び、毎年家族にお手製の鰻重を振舞っています。 けいすけさんは、究極の美味しい鰻を求めて、全国各地を食べ歩きました。 そして、たどり着いたのは、本当に美味しいと思える究極の蒲焼きを、自分で作ってみよう、ということでした。 これまでは、自分で釣った鰻をさばいてきました。 しかし、そんなに簡単に釣れるものではありません。 そこで、今年は宇都宮市中央卸売市場で、「愛知県三河一色産」の養殖鰻を購入することにしました。 一匹あたり大体1100円で、5匹購入。 さばくのもだいぶ手慣れてきましたね。 備長炭を使って焼き上げます。 金串に刺し、直火焼きします。 腹開きにした鰻を生の状態から焼き上げます。 鰻の表面を香ばしく焼き上げ、皮には焼き目をつけ、カリカリにします。しかし、身は硬くならないように仕上げます。蒸さずに直接焼く『地焼き』と呼ばれる方法で、いわゆる関西風の蒲焼きです。 一方、タレの作り方は、情熱大陸に出演した北九州の田舎庵
tokyosalamander
3 日前読了時間: 2分


コバケンの「皇帝」&「田園」
2026年8月16日(日)、Nikokan さんからいただいた、小林研一郎指揮東京フィルハーモニー交響楽団他によるベートーヴェン・プログラムのコンサートレビューを紹介します。 「8月10日(月)、コバケンと東京フィルハーモニー交響楽団によるベートーヴェンの「皇帝」&「田園」というコンサートが、「ミューザ川崎シンフォニーホール」でありました。ピアノは金子三勇士(かねこ みゆじ)さんでした。」 「コンサート前に金子さんによるプレトークがあり、曲目の解説を聞きました。ベートーヴェン作品には名前のついているものがいくつかあるが、ピアノ協奏曲5番の『皇帝』は誰がつけたのか不明、交響曲6番の『田園』はベートーヴェン自身がつけたのだそうです。」 「コンサートはドヴォルザーク『スラブ舞曲』で始まりました。その時、コバケンの指揮を見ていて、「いつもと違う?」と思いました。その違和感の理由は、ピアノ協奏曲後に納得しました。コバケンと金子さんのお二人がマイクを持ち、トークが始まり、まずコバケンが「体調があまりよくないので、きょうはあまり動かないようにする」とおっしゃっ
tokyosalamander
4 日前読了時間: 4分
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