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身近な風景


こんなところに百日草!?
2026年10月22日(木)、我が家の庭のコンクリートの隙間で、ヒャクニチソウ(百日草)が花開きました。花が咲いたことで、改めて気付きました。「なんで、こんなところに!」 ほんの数ミリの隙間に、しっかりと根付いています。 茎や根は、地中深く入り込んでいる感じです。 たまたま、地表で発芽したとしても、これだけ食い込むことはなさようです。 そこで、このような仮説を立ててみました。 周囲には細かい土の粒が散乱しています。 実はここにはアリの巣があるのです。(これは事実です!) そして、アリが巣をつくるために掘りだした土の粒が、このように絶えず散乱しているのです。(これも事実です!) ここからは、推理ですが、 隣の家に生えていたヒャクニチソウの種をアリたちが、食料として巣穴の中に持ち込んだのではないでしょうか? 巣穴の中には、土やアリが集めた食料などの栄養分が蓄えられています。 雨が降ると、雨水が入り込みます。 ヒャクニチソウは、光が無い状態で発芽することが知られています。 巣穴の中で、水分、養分、適度な地温などの条件が揃えば、発芽した可能性があります。
tokyosalamander
2 日前読了時間: 2分


上毛三山の紅葉①~赤城山
2026年10月21日(水)、上毛三山の一つ「赤城山」は、最も早く紅葉することで知られています。今日は、ちょうどいい見頃を迎えていました。 都心では季節外れの真夏日が観測されましたが、赤城山の大沼周辺も23℃と、半袖がちょうどいいくらいのお天気でした。 BGM:チャイコフスキー《四季》作品37aより「10月・秋の歌」 音源:Bernd Krueger/Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tchaikovsky_the_Seasons_October.ogg ライセンス:CC BY-SA 2.0 DE https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/de/deed.ja 改変:なし(MP3形式への変換のみ) 赤城山の紅葉の名所を、①小沼(この)、②鳥居峠、③覚満淵、④大沼(おの)、⑤赤城神社の順番に回りました。 <小沼(この)> 小沼は、「この」と呼ばれています。なぜそう呼ばれるようになったのかは、はっきりわかっていません。
tokyosalamander
2 日前読了時間: 2分


二人の座敷わらし
2026年10月17日(土)、我が家に二人の「座敷わらし」が登場しました。 座敷わらしは、障子を破るのが好きなようです。 指で穴が開くと、そこからびりびりと破いていきます。 お得意のポーズまでとっています。 「座敷わらし」たちは、気持ちよさそうです。
tokyosalamander
5 日前読了時間: 1分
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