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身近な風景


ウズベキスタン紀行(序章)
2026年2月20日(金)、吉田さんの「アイスランド紀行」に続く第2弾、「 ウズベキスタン紀行 」を紹介します。 吉田さんは、 2026年2月7日(土)~11日(水)の4泊5日 の日程で、ウズベキスタンの首都タシケントを経て、古都サマルカンドを旅しました。 ちなみに、吉田さんは、以前からテレビや写真で青の街「サマルカンド」を見て、一度本物を見てみたい、と思っていたそうです。そこに、阪急交通社(トラピックス)主催の「おひとり様限定<羽田発着>サマルカンド2連泊で世界遺産を楽しむ星の街ウズベキスタンモニターツアー5日間」のお知らせが舞い込み、飛びつきました。一人部屋で 18万円 (諸経費を入れた総額は22万円程度)と、他と比べて格安だったそうです。 今回、吉田さんからは、約10分の1に厳選された写真約250枚とキャプション(総計10000字超)をいただきました。 (すべてプリントアウトしました) しかし、古都サマルカンドと言っても、私には「ああ、あそこか!」とイメージすることも知識もありません。そこで、高校の世界史の先生に頼んで、世界史の教科書をお借
tokyosalamander
29 分前読了時間: 3分


セツブンソウとフクジュソウ
2026年2月19日(木)、佐野市葛生の赤堀さんの庭では、 セツブンソウ と フクジュソウ が満開でした。 手前の白い花がセツブンソウ(節分草)です。早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからこの名がつけられています。しかし、今年は節分より少し遅く2月10日頃、開花が始まったそうです。 セツブンソウは、石灰岩質を好む傾向があるとされています。 レッドデータとちぎでは、「 絶滅危惧Ⅱ類 」に指定されています。 セツブンソウ ©2018 栃木県 レッドデータとちぎウェブより 一方、黄色い花がフクジュソウ(福寿草)です。 こちらも春を告げる花の代表です。赤堀さんによると、セツブンソウと同様に、今年は2月10日頃から開花が始まったそうです。 日当たりと水はけ、風通しの良い場所に生えています。石灰岩質を好む傾向があるそうです。 よく見ると同じ方角を向いて咲いています。フクジュソウは花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているという説もあります。そのため、花は日光が当たると開き、日が陰ると閉じると言われています。(実際に確かめてみたわけではあ
tokyosalamander
24 時間前読了時間: 3分


どんぐりのオッレイ!
2026年2月18日(水)、日曜日に公園で拾った どんぐり を持っていくのを忘れたと泣いていたリツさん。仕方がないので郵便で送ってあげたら、まさかの オッレイ ! 2歳児にとって、「お礼」というのはかなり抽象的な言葉だったようですね。でも、ナイスリアクションでした!
tokyosalamander
2 日前読了時間: 1分
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