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身近な風景


群響:エリックルー、ワーグナー
2026年2月21日(土)、第625回群響定期演奏会は、ショパン・コンクール2025覇者、 エリック・ルー が登場しました。後半は、壮大な ワーグナーの世界 が繰り広げられました。 今回のプログラム ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番* ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》第1幕(演奏会形式/字幕付き)** 指揮/クリスティアン・アルミンク ピアノ/エリック・ルー* ソプラノ/渡邊仁美(ジークリンデ) テノール/片寄 純也(ジークムント)** バスバリトン/志村 文彦(フンディング)** 共演/広島交響楽団メンバー 演奏会の一番の目玉は、何といっても、2025年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝した エリック・ルー の登場でしょう。エリック・ルーの出演は、シーズン前から決まっていましたが、ショパンコンクールで優勝するや否やチケットの争奪戦となりました。 今回は、職場の同僚しのピーさんと一緒に高崎まで聴きに行きました。しのピーさんは、音楽大学を卒業したピアニストでもあり、かねてからエリック・ルーの演奏に注目していたそうです。 ベートーヴェンのピアノ
tokyosalamander
49 分前読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㉖
2026年2月25日(水)。今回は 福井県の「水羊羹」 です。これまでに紹介してきた 日光の水羊羹 は、 観光地ブランド としても有名ですが、福井県の水羊羹は、 県民の文化 として定着していることがわかりました。 2月23日に福井駅の駅ビルで購入しました。 右側の江川(240g)は480円、左側の大津屋(210g)は600円でした。 福井では、江川の水羊羹がダントツの一番人気(定番)です。消費期限は2月27日と日持ちはしません。一方、大津屋の水羊羹は、ふるさと納税の返礼品にもなっており、賞味期限は3月31日と長めです。 中は容器に流された水羊羹が真空パックになっており、付属のヘラを使って、自分で切り分けるようになっています。 ↓江川の水羊羹 ↓大津屋の水羊羹 ↓手前が大津屋、奥が江川です。 ともに薄い板状で、見た目の色は明らかに違いがあります。 江川の水羊羹 には、黒砂糖が使われており、甘さ控え目です。薄い餡を寒天で固めたようなつるんとした食感で、日光の水羊羹とは全くの別物です。ただし、それが福井の水羊羹の特徴です。水分含有量が60%と多いため、
tokyosalamander
24 時間前読了時間: 4分


食い倒れ紀行 in 福井
2026年2月22(日)・23日(祝)の2日間、福井県で美味しいものを満喫しました。 2月22日(日)。大宮駅から北陸新幹線で福井駅まで行きました。「恐竜王国ふくい」では、恐竜のモニュメントがお出迎えしてくれました。 福井からは、えちぜん鉄道で三国港駅に向かいました。えちぜん鉄道は、第3セクターとして、旧京福電鉄から引き継ぎ、平成15年に開通しました。 地域共生型サービス企業をめざしているそうです。 1両編成の電車です。(福井駅にて) 車内には、アテンダント(乗務員)さんがいて、停車するたびにマイクを手にアナウンスをしていました。 それだけでなく、小さな子供が泣いていると、子供の目線までしゃがみこんで「どうしたのかな?」と話しかけ、持っていた電車カードを見せていました。駅で顔なじみの方から手を振られたり、話しかけたりもしていました。それがあまりにも自然だったので、素敵な関係だなと思いました。 この電車には、終点の三国港からバスで「東尋坊」に行く観光客が多いので、バスの乗り継ぎの時間を調べて教えてくれたりもしてます。私の所にも来てくれて、バス停の場
tokyosalamander
2 日前読了時間: 6分
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