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身近な風景


桜のある風景2026⑦
2026年3月25日(水)足利大学の周囲のソメイヨシノは、三分咲き~七分咲きくらいです。木や場所によって咲き具合は少しずつ違っています。 この木は七分咲きくらいです。(もっと行ってるかもしれません) 一方、桜並木全体を俯瞰してみると、五分咲き、三分咲きのものが見受けられます。 大学の西側の桜並木も同様です。全体としてみると、まだこれからという感じです。今週末には満開になるのではないでしょうか。菜の花とのコントラストが見ものです。 こちらは、あしかがフラワーパークの駐車場付近のソメイヨシノです。ほぼ満開に近いですね。 隣の木では、七分咲きくらいです。 こうしてみると、足利市内は今週末が見頃になるかもしれませんね。
tokyosalamander
23 時間前読了時間: 1分


群響:ベートーヴェン6&7
2026年3月22日(日)、群響によるベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第4弾として、交響曲第6番と第7番の演奏会がありました。 会場は、前橋市の「昌賢学園まえばしホール」、指揮者はピエタリ・インキネンでした。 インキネンはフィンランド出身ということもあり、コンサートは名刺代わりにシベリウスの交響詩《森の精》という6分程の小曲から始まりました。初めて聞く曲でした。いつもの高崎芸術劇場の音響とは違って、このホールは音の分離や抜けの良さはいまいちだけど、音の芯はしっかり聞こえる、と思いながら聴いていました。はたして、ベートーヴェンだとどのように聞こえるのでしょうか。実は、それが今回のコンサートのキモになっていました。 ベートーヴェンは交響曲第6番から始まりました。 まず、この写真のように、オーケストラの配置が独特であることが気になりました。 通常は第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンは、向かって左側にまとまっている現代配置ですが、今回はヴァイオリンが左右に分かれる対向配置をとっています。ビオラは右側、チェロは中央左〜中央に位置し、さらに注目すべきは、コン
tokyosalamander
4 日前読了時間: 3分


旧足利西高のモクレン
2026年3月23日(月)朝8時、いつものウォーキングコースの 旧足利西高校 の敷地内で、 モクレン の紫色の花が満開でした。 人の手があまり入らなくなった校庭で、自在に枝を伸ばし、たくさんの花を付けています。自由気ままであると同時に、気高さも感じさせてくれます。
tokyosalamander
4 日前読了時間: 1分
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