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身近な風景


上毛三山の紅葉②~榛名山
2026年10月30日(金)、上毛三山の一つ「榛名山」を訪れました。曇り空の下、榛名湖の静かな湖面に、「逆さ榛名富士」の美しい姿が映っていました。 赤城山、妙義山とともに上毛三山の一つに数えられる榛名山は、一つの山ではなく、複数の峰からなる火山の総称です。最高峰は掃部ヶ岳(かもんがたけ、1,449m)で、烏帽子ヶ岳や天目山などの山々が中央部を取り囲んでいます。 榛名山は長い火山活動の中で、山頂付近にカルデラと呼ばれる大きなくぼ地が形成されました。その一部に水がたまってできたのが榛名湖です。 また、カルデラ内での火山活動によって形成された溶岩ドームが、榛名富士(1,391m)です。富士山に似た美しい山容から、この名前で呼ばれるようになりました。 今回の紅葉を愛でる旅は、①榛名山ロープウェイ、②榛名富士の山頂、③榛名湖、④榛名神社、⑤榛名湖温泉、の順に回りました。 紅葉のピークにはまだ早い感じでした。しかし、曇り空の下、落ち着いた佇まいを見せる榛名山の山々は、紅葉で彩られ始めていました。 ①榛名山ロープウェイ 榛名湖畔の「榛名高原駅」と、標高1391
tokyosalamander
1 時間前読了時間: 5分


吉田さんのインド紀行②
2026年10月30日(金)、吉田さんのインド紀行②~仏教遺跡編~をお届けします。 (左側)アショーカの獅子柱頭(紀元前250年頃) (右側)初転法輪像(5世紀) さて、観光初日、バラナシに着いた後、まず始めに仏教の聖地サルナートを見学しました。この地は、鹿野苑:ろくやおん(鹿が多く住む林)とも言われています。 ここは、紀元前5世紀、悟りを開いた仏陀が人生で初めて人々に説法(初転法輪)を行った場所として仏教の四大聖地の一つに数えられています。 発掘されたサルナート遺跡 かつては「無数の金色・赤色の建物が立ち並び、千数百人の僧侶の読経が響き渡っていた巨大な仏教大寺院」でした。 サルナートは、紀元前5世紀頃から12世紀末頃まで、およそ1700年間にわたって仏教の重要な聖地であり続けました。 さて、インドの宗教別人口の割合は? ヒンドゥー教:約80% イスラム教:約14%、 仏教:約0.5% インドは仏教発祥の地なのに、なぜ仏教徒が少ないのでしょうか? 実は、8世紀以降ヒンドゥー教が民衆の間で主流となり、仏教は徐々にヒンドゥー教に取り込まれていきました
tokyosalamander
2 日前読了時間: 9分


足利の紅葉
2026年10月26日(月9、小雨が降る中、大学構内のケヤキ並木が少しづつ色付いてきていました。5階の窓から眺めと、ケヤキは上の方から紅葉していました。 今日は一日中、弱い雨が降っていました。紅葉と白い雲とのコントラストも、秋ならではの風景です。 上空には雲の層が広がり、山腹には局所的な霧が発生していました。
tokyosalamander
5 日前読了時間: 1分
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