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身近な風景


佐渡裕:新日本フィルのブラームス
2026年5月24日(日)栃木県総合文化センターメインホールで、佐渡裕指揮新日本フィルハーモニー交響楽団によるブラームス・プログラムを聴いてきました。 指揮者の佐渡裕さんは、新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督に就任して4年目のシーズンを迎えました。その集大成として、ヴァイオリンの三浦文彰さんをソリストに迎え、オール・ブラームス・プログラムが全国9か所で披露されています。 ↑会場に置かれたポスター。同僚のしのピーさんと聴きました。 本公演のチケットの一般販売(Web・窓口)は2月7日(土)の10時から始まりました。佐渡さんと三浦さんの夢の共演として、かなり注目度が高かったため、職場の同僚「しのピー」さんに頼んで二人分の座席をWebで購入してもらうことにしました。 販売開始と同時に、凄まじい争奪戦の火ぶたが切って落とされました。聴きやすい座席は見る見るうちに購入されて消えていきます。これだと思って選択した座席は、何度もタッチの差で他の人の手に落ちてゆきました。あせった「しのピー」さん、最前列の座席なら取れるだろうと、いちかばちかで、2つの座席を
tokyosalamander
2 時間前読了時間: 5分


馬にまつわる物語⑫
2026年5月16日(土)、佐野市葛生伝承館で開催されている「五月人形展」を訪れました。会場には、武者人形、掛軸、のぼり、甲冑飾りなど、端午の節句にまつわる品々が並んでいました。その中で、私が特に惹かれたのは「馬」の存在でした。今回は「五月人形の中の名馬たち」を紹介します。 五月人形展(2026年3月20日~2026年6月21日)/佐野市 掛軸には、白馬や黒馬にまたがる武将たちの姿が数多く描かれていました。 勇ましく前脚を上げる馬。 風になびく鬣(たてがみ)。 赤や紫の豪華な総(ふさ)飾り。 そこに描かれていたのは、実際の軍馬というよりも、「英雄を乗せる理想の名馬」の姿のように思えます。 特に白馬は、 神聖 高貴 勝利 出世 を象徴する存在として好まれてきました。 五月節句が「男児の健やかな成長と立身出世」を願う行事であったことを考えると、白馬はまさに理想の象徴だったのでしょう。 展示室には、小さな馬の人形も並んでいました。 赤い房飾りをまとい、華やかな鞍を付けた白馬たちです。 興味深かったのは、掛軸の馬と立体の馬が、よく似た姿をしていたことです
tokyosalamander
6 日前読了時間: 2分


初夏の松田川ダム
2026年5月16日(土)、足利市松田町の「松田川ダム」周辺を散策しました。ダム壁面に描かれた巨大な「侍」アートが圧巻でした。 松田川ダムは車で行くことができます。 駐車場で降りると、すぐにダムの壁面が見えました。展望台もあります。 展望台に上ると、以下のように、ダム壁面の「侍」アートが一望できます。 松田川ダムが2026年に完成30周年を迎えたことを記念し、松田川ダムに「侍」を描き出すプロジェクト『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』が実施されました。 2026年3月23日(月)から、ケルヒャージャパン(株)の作業員が同社の高圧洗浄機を使用し、汚れを水だけで削ぎ落とすことにより、4月10日(金)に、ダム壁面に巨大な「侍」アートが完成しました。 描かれた侍たちは、足利の伝統行事「節分鎧年越」に登場する武士たちです。 ダムの壁面上の通路には入ることができませんでした。 ダムの内面に見えるのは、まつだ湖です。 ここはダムの管理所です。 管理所で「ダムカード」をもらいました。 展望台付近から下まで降りることが
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5月19日読了時間: 2分
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