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身近な風景


桜のある風景2026⑯
2026年4月6日(月)、 Daiki さんから宇都宮市内の満開の桜便りが届きました。 「4月4日(土)、「 陸上自衛隊宇都宮駐屯地 創立76周年記念行事」が開催されました。堂々と行進する姿、日頃の訓練の成果を披露する姿は、まさに満開の桜のようです。」 満開の桜から葉桜へと、季節は進んでいました。 「次は、4月6日(月)に宇都宮市内で撮影した桜の風景です。 田川沿い には、シダレザクラやヤエザクラを見ることができました。川の流れる音を聞きながら、季節の移ろいを感じつつ、晩春の風景を楽しむことができました。」 「 二荒山神社 では、満開の桜とともに、地面でくつろぐ鳩の姿が見られました。」 快晴の日差しを受けて、地面も温まっているようです。鳩たちも気持ちよさそうにしています。 ソメイヨシノは花びらを散らしながらも、晩春の最後の輝きを放っていました。これが葉桜に変わる頃には、季節はもう初夏になっているのでしょうか。季節の移ろいは年々早くなってきているような気がします。Daiki さん、素敵な写真をありがとうございます。
tokyosalamander
3 時間前読了時間: 1分


桜のある風景2026⑮
2026年4月6日(月)。佐野市戸室町にある「佐野市立あその学園義務教育学校」の裏の満開の桜並木です。この桜並木は、今年切られてしまうそうです。(3月29日撮影) リツさん、初の園服姿がバッチリ決まっています! 夢のような風景でした!
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオ生息状況調査2026
2026年4月5日(日)、恒例の「トウキョウサンショウウオ生息状況調査2026」を実施しました。栃木両生爬虫類の会が主催し、毎年4月の第一日曜日に開催しています。 トウキョウサンショウウオは、栃木県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている希少な動物(両生類)です。この調査は、25年以上前から、栃木県南部のトウキョウサンショウウオの主要な産卵地で産卵数(卵嚢数)を定点調査し、生息環境の変化を見ることを通して、本種の生息状況をモニタリングしています。 今回は、佐野高校科学部員10名に加えて、馬頭高校、宇都宮東高校の生徒、栃木カエル探検隊、宇都宮大学の飯郷先生や栃木両生爬虫類の会の中島さんなど、総勢26名の参加がありました。 今年は記録的に雨が少なく、主要な産卵地に水がほとんど溜まっていない状況が続いていました。下の写真は、県南では最大規模の産卵地の様子です(2026年3月30日)。 4月1・2日、そして調査前日(4日)のまとまった雨で、ある程度、水が溜まってきました。はたして、産卵は行われたのでしょうか。 最初は、土地所有者・佐野高校科学部・栃木
tokyosalamander
3 日前読了時間: 4分
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