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身近な風景


群響:春そしてシューマン
2026年4月25日(土)、群響の新しいシーズンの幕が開きました。群響初登場の新星オスカー・ヨッケルの指揮による第617回定期演奏会。最後には、シューマンの交響曲第1番《春》が演奏され、群響の新しい風を感じました。 今回の演奏会は、今シーズンの開幕にふさわしく、春をテーマにしたコンサートでした。 プログラムの前半 細川俊夫:室内オーケストラのための《森の中で》(2024) ヴィバルディ:《四季》より「春」* ヴォーン・ウィリアムズ:《揚げひばり》* ヤナーチェク:《利口な女狐の物語》組曲(マッケラス編) 後半 シューマン:交響曲第1番《春》 指揮/オスカー・ヨッケル ヴァイオリン/毛利文香 群響は2025年に創立80周年の節目を迎え、音楽監督である飯森範親の下で、大きな躍進を遂げました。しかし、飯森さんは3月末に任期満了で退任され、今シーズンは音楽監督不在でスタートしました。実に7名の指揮者が群響定期に初登場します。 今回の指揮者オスカー・ヨッケルさんは、1995年ドイツのバイエルン州レーゲンスブルク生まれの弱冠30歳ですが、ベルリン・フィルの首
tokyosalamander
2 時間前読了時間: 4分


花木センターのルピナス
2026年4月22日(水)、リツさん、イトさん、ぴとさん、はるせさんと鹿沼の花木センターに行ってきたよ。ルピナスが満開のピークを迎えていました。 ルピナスもリツさんの笑顔も満開です! リツさん、ぴとさん、イトさん、はるせさん もうすぐ「鯉のぼり」の季節ですね。 走り疲れて一休みすることにしました。 リツさんの「三歳ポーズ」が決まっています。 ルピナスのような「カラフルアイス」 イトさんも気持ちよさそうです。 ルピナスは例年よりやや早く開花しているそうです。 5月の連休まで楽しめると報道されています。 PS:2年前のリツさん
tokyosalamander
2 日前読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑩
2026年4月19日(日)、佐野市吉水町の東明庵の馬頭観音像が12年ぶりに御開帳されました。 本尊の馬頭観音像は、木製の座像で高さは約90cm。12年間で積もった埃が綺麗に拭き取られ、金色の輝きを放っていました。 救世山・東明庵は、佐野市戸奈良町にある種徳院の末寺(系列のお寺)で、1691年(元禄4年)に本源雲谷(ほんげんうんこく)法師によって開山されました。 雲谷法師は、近隣の寺院等に呼びかけ、坂東三十三ヶ所の観音霊場(関東にある三十三の観音菩薩を祀る寺院を巡礼する信仰)になぞらえた「佐野坂東三十三所」を開創しました。 観音菩薩は、人々を救うために三十三の姿に変化するとされるため、その数にちなんで三十三ヶ所となっています。京都にある「三十三間堂」などの数字もここに由来しています。 東明庵は、その十八番目の札所で、馬頭観音を本尊としています。 やがて、いつの頃からか、12年に1度行われる「佐野坂東札所御開帳行事」が始まりました。今年は、その年に当たっています。 10時ちょうどに、本寺の種徳院の池亀善紀住職によって、御開帳の法要が始まりました。..
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6 日前読了時間: 3分
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