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身近な風景


群響:ベートヴェン8&4
2026年2月15日(日)、群響によるベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第3弾として、交響曲第8番と第4番、そして協奏曲第4番の演奏会がありました。 指揮は1977年イタリア生まれのフランチェスコ・アンジェリコ氏。現在、ドイツの歌劇場などで活躍していますが、日本では2024年12月に読売日本交響楽団とベートヴェンの第9を演奏したのが初めてです。その様子はテレビでも放映され、情熱的な演奏で一躍知られるようになりました。今回の群響との演奏は、もちろん初共演です。 一方、ピアニストのティル・フェルナー氏はウィーン生まれで、バッハやベートーヴェンを得意としています。群響とは2024年4月の定期演奏会に続き2度目の共演です。 「群響定期」新シーズン幕開け さて、1曲目のベートーヴェンの交響曲第8番です。 一言でいうと、非常にメリハリの利いたアグレッシブな演奏でした。私の中では、第8番にはなんとなく、もっさりとしたイメージがありましたが、古楽演奏のように音を短く切り、ティンパニーで効果的にアクセントを付けながら、軽快に一気呵成に進みました。音量のダイナミクスの
tokyosalamander
8 時間前読了時間: 3分


トウキョウサンショウウオ産卵地の整備
2026年2月14日(土)栃木市岩舟町の産卵地の整備を行いました。 堆積していた泥を取り、周囲の枯れ葉などを掃除しました(2月24日16時)。 今年は雨不足で干上がる寸前です(水深5cm程度)。雨水が岩盤を伝わって流れ込んでくると、手前からオーバーフローするようになってきます。 2月9日に掘った溝に水が溜まってきていました。 水路の上流部の池の泥を取っていくと、水が染み出てきました。その水が少しずつ水路に流れていきます。そのため、雨が降らなくても、水路の水を維持することができます。 この後、まとまった雨が降れば、産卵が活発に行われるのではないかと思います。
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分


白梅とホトケノザ
2026年2月14日(土)栃木市岩舟町小野寺の休耕田では、 ホトケノザ の紫色の花と 白梅 が見事なコントラストを見せていました。 ホトケノザの大群落です。近年、このような風景が目立つようになってきました。 白梅は八部咲きでした。 里山の春を感じさせる風景でした
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分
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