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身近な風景


福島県「雪割渓谷」の紅葉
2026年11月3日(文化の日)、かわまたさんから「雪割渓谷」の紅葉の写真が届きました。ちょうど、見頃を迎えていました。見事な紅葉です。 福島県西郷村にある雪割橋周辺に家族で紅葉を見に行きました。紅葉はちょうど見頃を迎えていましたが、人はまばらで渋滞に巻き込まれることなくストレスフリーに観光ができました😊(展望台から見える雪割橋です) 雪割橋から見える紅葉です。快晴も相まって空と木々のコントラストが最高でした😊 これは雪割橋周辺にある「熊の滑り台」です。 ちらは「一休みの滝」です。 コンクリートで舗装された道から山の遊歩道に入り、それぞれ10分ほど歩いた先にあります。「熊出没注意」と書かれた看板に怯えながら向かい、最後滝の麓に降りる際には鉄のハシゴを降りなくてはならなかったのでなかなかのアスレチック体験でしたが、滝汁を間近で浴びられたのは貴重な体験でした😊 最後は小峰城と南湖公園に行きました。 小峰城はやや枯れ始めていましたが、南湖公園はちょうど見頃でした。 園内の敷地にある翠楽苑は夜間ライトアップも行われていました。 南湖に映る夕陽が格別
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2 分前読了時間: 2分


東響:スメタナ「わが祖国」
2026年11月1日(日)、「東京オペラシティコンサートホール」(新宿区西新宿)で、東京交響楽団「我が祖国全曲演奏」を聴きました。大学生の時以来、40年ぶりに聞く東響の響きは遥かな高みに達していました。 指揮は、栃木県出身の大井剛史(おおい たけし)さん。 この演奏会には、3つの観点から興味がありました。 (1)初めて聴く「東京オペラシティコンサートホール」の音響 (2)大学生の時に聴いていた東京交響楽団がどのような進化を遂げたのか (3)チェコフィルで研鑽を積んだ大井剛史の「我が祖国」 (1)「東京オペラシティコンサートホール」の音響について 正式名称「東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル」は、1997年(平成9年)9月10日に開館しました。同時期に隣接して開館した「新国立劇場」は国立ですが、「東京オペラシティ コンサートホール」は民間のコンサートホールです。 構造: シューボックス型(長方形) 天井: 変形ピラミッド型 内装: 音響効果に優れた天然木を使用 名称の由来: 開館に尽力した作曲家・武満徹(1930〜1996)を
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58 分前読了時間: 6分


益子秋の陶器市2026
2026年11月3日(文化の日)、今日は「益子秋の陶器市」(10月31日~11月3日)の最終日です。混雑を避けるため、朝6時半に家を出ると、8時前には益子に到着しました。 佐野市在住の陶芸作家「大山文女(おおやま あやめ)」さんの作品です。 8時過ぎでは、人の姿はまばらでした。 早い時間帯から開店しているお店もありましたが、基本的に9時開催となっています。準備中のお店をのぞきながら散策を楽しみました。 9時半過ぎ、櫻井満さん・大山文女さんのブースを訪れました。ご家族3人でいらっしゃいました。(写真撮影およびブログでの紹介も了解していただきました) 櫻井さんとはお友達ですが、お二人は私の妻のお気に入りの陶芸作家でもあります。 妻はかねてからお願いしていた大山さんの作品と、櫻井さんの酒器セット(贈り物用)を購入しました。 さて、私はどんなものを買ったでしょうか? ①ジャングルアリ(税込1000円) インドネシアのジャングルで採集されたという大型のアリの樹脂標本を発見。黒い体に赤褐色の腹部、驚くほど長い脚が特徴です。「ジャングルアリ」という名前で販売さ
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1 日前読了時間: 3分
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