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身近な風景


美味しいもの見聞録㉔
2026年1月14日(水)、今回の美味しいもの見聞録は、研修医の新井さん(佐野高校科学部OB)が、研修先の静岡県伊東市で食べた「 うずわめし 」を紹介します。 「伊東市内の「楽味家まるげん」さんでいただいた「うずわめし」美味しかったです。」 伊東銘物うずわ | まるげん・まるたか 以下、新井さんのレポートです。 「うずわ」とは、マルソウダガツオのことで、伊東周辺でよく水揚げされるそうですが、鮮度の関係で遠方には持ち出せず、伊東市でも2店舗でしか味わえない漁師めし、とのことです。 私が頂いた「うずわ定食」は、三段階で完成する一品です。 まずは、刺身でいただきます。やや鉄分を感じる通好みの味で、好みは分かれそうです。 次に、醤油と青唐辛子で和えて丼にすると、一気に味が引き締まり、ご飯がすすみます。 最後は、出汁を注いでお茶漬けにします。うずわの身が白くなり、ふんわり優しい旨味に変化します。」 →これは美味しそうですねえ。伊東市でしか食べることができない「究極のローカルフード」というフレーズには惹かれますね。これを食べに、伊東市に行きたいと思いました。
tokyosalamander
8 時間前読了時間: 2分


自衛隊の編隊飛行
2026年1月13日(火)11時22分頃、足利大学の上空を自衛隊の輸送機?が5機、一直線に並んで編隊飛行していました。プロペラの回転が目で見えるくらいの高度で飛んでいました。圧巻でした。
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分


日光東照宮の吉祥御絵馬
2026年1月13日(火)、足利大学本城キャンパスのロビーに、日光東照宮の「 吉祥御絵馬 」が飾ってありました。見事な絵馬です。 「午歳の本年、天馬が飛躍するかの如く輝かしい年でありますように願いを込め、米陀寛画伯(元日展評議員)の原画を用いた吉祥御絵馬を調整いたしました。」(午歳寿詞より) 日光東照宮は、徳川初代将軍徳川康公の死後、元和3年(1617年)に家康公を御祭神におまつりした神社です。 日光東照宮ホームページ|由緒 家康公が関ヶ原の陣に乗馬された 愛馬「立黒」 は、日光東照宮に 初代神馬 として仕えました。神社においては馬は神様の乗物と考えられ、神馬は特別な役割を担うものとされてきました。その後、祈願の際に駿馬を寄進する風習から、絵馬を奉納するようになりました。 本吉祥御絵馬は、天馬が飛躍するかの如く輝かしい年でありますようにとの願いが込められています。 PS:昨日(12日)の日光は、かなりの積雪があったようです。 中禅寺湖畔の「日本両棲類研究所」では、50センチ近く積もったそうです。(大澤さんより)
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分
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